SFDプログラムについて

SFDは-Schutz Fahrzeug Diagnose(車両診断保護)の略称です。

車両への影響や、SFDプログラムについて

2020年以降に製造された車両の一部は、フォルクスワーゲングループが開発したSFD(車両診断保護)プログラムが備わっています。

このSFDプログラムは、フォルクスワーゲングループが販売する車両をコーディングや適合(Adaptation)によってシステムの書き換えを実施する際、フォルクスワーゲングループの許可なく実施できないようにする車両保護プログラムになります。
※フォルトの読み取りやクリアは可能です。

SFDによって下記機能は使用出来ません。

  • 基本設定
  • Long Coding
  • Adaptation
  • 1クリックコーディング

 

対応予定について

2021年10月28日現在、クローズドBETAテストを開始いたしました。
一般公開は、11月11日を予定しています。

 

日本国内で流通していSFDプログラムを備えた車両は把握している限り下記となります。

  • ゴルフ8
  • アウディ新型A3

リストにない場合でも、あなたの車両がSFDで保護されている可能性があります。